ソチオリンピックで開会式で五輪が開かなかったせいで株価が下落

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先週、開幕したソチオリンピック。開会式で大きなハプニングがあり話題になりましたね。それは開会式の際に大きな雪の結晶が5個あらわれて、徐々にオリンピックの「五輪」となる演出があったのですが、1つが開くことなく四輪になってしまいました。

ネット上では世界中で話題になり、日本でも色々なとことでネタにされていました。おそロシア。ネタと言えば一番強烈だったのが、この開会式の担当者が開会式翌日にホテルでなくなっているのが発見されたというニュース。

死因が「複数のナイフの上にすべって転んで死亡したと判断」され、「犯罪性はないとして事故死として扱われること」になりました。なんて情報が出回っていましたが、これは海外の嘘サイトの情報みたいだったようです。

でもなんとなく本当のことに思えてしまうのはプーチン大統領の人徳?のなせる業と言ったところでしょうか。

しかし、この五輪が花開かなかったせいで実際に被害を受けている会社もあるみたいです。それは中国のLED照明メーカー「洲明科技」でこの会社の株価が下落しているみたいです。

五輪マークの“四輪”トラブル 釈明に躍起の中国企業、株価下落も…

ソチ五輪の開会式で五輪マークが「四輪」になったトラブルで、中国のLED照明メーカー「洲明科技」(本社・広東省深セン市)が提供した製品が原因とのウワサが流れ、同社の株価が一時急落する事態が起きた。同社は13日までに、トラブルへの関与を否定する声明を発表し、“ぬれぎぬ”の払拭に躍起になっている。

開会式では、五輪マークに変わるはずの雪の結晶の1つが変化しなかったほか、メーンのディスプレーが消えるトラブルも起きた。同社が開幕前に、開会式への製品提供を宣伝していたため、同社の製品に問題があったとの臆測が広まった。

産経新聞
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140213-00000585-san-spo

会社はこの五輪の装置にはかかわっていないと釈明しているそうです。本当のところはどうなのか分かりませんが、開会式で話題になったハプニングが経済的にも影響を及ぼすものなんですね。さすが世界中の人が見ているオリンピックといったところでしょうか。

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