雪かきに続いて「雪よせ」もスポーツに

先日、ブログで雪かきをスポーツにという記事をご紹介しましたが、「雪よせ」のスポーツ大会もあるみたいです。

「雪よせ」もスポーツ! 横手で大会

国内有数の豪雪地帯の横手市で2月23日、「スポーツYUKIYOSE世界大会2014 inよこて」が開催される。住民にとっては冬の悩みの種となっている雪よせを「いっそ楽しもう」と、発想を切り替えて競技にする。大会実行委員会の北沢孝助事務局長(32)は「毎年、困らされる雪を使って、国内だけでなく国外からも観光客を呼び込みたい」と言い、あえて「世界大会」と銘打った。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20140118-OYT8T00998.htm

正直、雪かきと雪よせの違いはよく分からないのですが、雪が降り、その処理で大変な思いをしているのなら、せめて楽しくやってしまおうというコンセプトは似ていますね。私は雪かきの経験はほぼないのですが、小学生のころに20センチほど雪が積もったときの雪かきでも大変だった記憶があります。

秋田の横手と言えば「かまくら」で有名ですが、他にもこうやって名物を作っていくことは大切ですね。しかし、前後半各60分で、求刑が30分あったとしても2時間雪かきというのは相当辛いですね・・・。

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