雪かきをスポーツにして、国際大会まで開催します

雪の上を歩くメジロ (Japanese White-eye walk on the snow)

私が住んでいる関東南部もいよいよ本格的な冬がやってきそうです。天気予報によると明日は関東平野部でも雪が降るかもしれないとのこと。すでに雪の多い地方では積雪もかなりあるのでしょうか。

さて、雪に関するスポーツといえばスキーやスノーボードがありますが、もっともお手軽なのが雪合戦でしょう。雪合戦がスポーツなのかと言われたら、ちょっと躊躇してしまいますが、最近ではルールもしっかりとしたスポーツとしての雪合戦も増えてきています。

そんな雪合戦の大会が各地で行われているのは知っているのですが、今回はさらに変わった「雪かき」をスポーツにしてしまったみたいです。

国際スポーツ雪かき選手権・・・小樽で来月
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20131214-OYT8T00014.htm

国際スポーツ雪かき選手権が来年1月25、26日、小樽市で開かれる。雪かきをスポーツとして楽しみ、社会貢献につなげようと、小樽商工会議所青年部などの実行委員会が主催する。冬場の重労働を逆手にとった催しで、観光振興に生かすのが狙いだ。

記事を読んでみると国際大会とは言っても小樽の方がNPOを作って開催しているみたいなのですが、留学生や外国人観光客を呼んで開催するとのこと。重労働である雪かきですが、雪のない国から来た人たちにしてみたら楽しいアトラクションになるかもしれませんね。

地域の活性化のために様々なイベントを企画することは大切なことです。ぜひ成功してもらいたいです。

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