カーリング女子、ソチオリンピックへ。でもスポンサー獲得の厳しい現実も

カーリングストーンのミニチュア

ドイツで行われていたソチ五輪世界最終予選で、日本の女子カーリングチームがノルウェーを下して、見事ソチオリンピックへの切符を手にしたそうです。

カーママ 5大会連続五輪決定!10―4でノルウェー下す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131215-00000099-spnannex-spo

カーママが、最後の五輪切符をもぎ取った!カーリングのソチ冬季五輪世界最終予選最終日は15日午後(日本時間16日未明)、ドイツのフュッセンで五輪出場決定戦を行い、女子で1次リーグ2位、日本の北海道銀行が10―4で同3位のノルウェーを下し、5大会連続5度目の五輪出場を果たした。

トリノオリンピックでの女子カーリングの活躍、もそうですが選手のルックスも相まって女子カーリングは一気にメディアで取り上げられることとなりまし。しかし、その後は看板代表選手の入れ替えなどもあり、メディアの取り上げ方も少なくなっています。とは言え、ちゃんと取材がされて紙面を飾るということはそれだけ人気が定着しているといってもいいでしょう。

しかしながら、これだけメディアに取り上げられる女子カーリングも代表選手たちにはなかなか支援が行き届かないみたいですね。

ソチ最終予選王手 それでも厳しい待遇に泣くカーリング勢
http://news.livedoor.com/article/detail/8348894/

夏季競技に比べて地味な冬季競技はメディアへの露出が少ないこともあり、収入面で恵まれない選手は多い。各競技団体にしても、運営費を主にスポンサー収入で賄っているため、独自の育成・強化には限界がある。政府や日本オリンピック委員会(JOC)に頼るしかないのだ。

バサッと書かれていますが、確かに夏季オリンピックに比べて、冬季オリンピックはメディアへの露出は少ないところ。とは言え、全国ネットのTV電波に乗ることも他のスポーツでは難しいので、そういった意味では恵まれているでしょう。

しかし、いくらTVで放映されたとしてもスポンサーがつかないことにはなかなか強化にはつながりません。TVで放映されることはいいことではありますが、それをスポンサー獲得につなげるために何か手を打たないといけませんね。

ちなみに先日、弊社が運営するスポクリで女子フェンシングの選手を支援しました。スポクリは簡単に言ってしまうと、クリック課金型の広告です。スポンサーは1回ホームページを見てもらう代わりに広告費用を、スポーツ選手やスポーツ団体に寄付をします。こうすることでスポンサーにわかりやすメリットを提供しています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツ選手を支援する仕組みがもっともっと増えていってほしいですね。

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