東京オリンピック、日本は金メダル33個が目標。強化費は380億円。

PR for the 2020 Olympics in Tokyo, Tokyo Station, Japan

オリンピックの直前になると、毎回のようにオリンピックに出場する選手にスポンサーがつかないという話題が上ります。そして、お隣の韓国や中国では強化にかける費用が日本の数倍もあるという報道もされます。

しかし、今回は地元開催ということもあり、金メダルの獲得目標を最大33個とし、選手の強化にかける費用も通常の4倍の380億円になるということです。

大会成功には選手の活躍が第一として、金メダルはランキング3位相当の20~33個、メダル獲得数もランキング5位以内の31~57個を目安とした。

メダル獲得実現のためには、強化費の大幅増は欠かせない。JOCは4年間で約380億円と、従来の約4倍となる強化費を試算。現在、各競技団体に、強化予算の希望額のアンケートを取っているという。

http://number.bunshun.jp/articles/-/764776

さすがに地元開催ということでかなり力を入れてきていますね。この協会費用の中にパラリンピックの強化費がどれだけ入っているのかは分からないのですが、オリンピックと同様にパラリンピックの強化もしてほしいところです。

近年はパラリンピックの注目度がかなり上がってきており、今まではどの国も本腰を入れていなかったのが、しっかりとトレーニングを積んだ一流のアスリートでしかメダルを取れなくなってきました。

オリンピックの強化ばかりしてパラリンピックの強化を怠ると、7年後の東京オリンピックでは恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

ちなみに弊社が運営するスポクリは、毎回オリンピックの前に、オリンピック出場選手ですらなかなかスポンサーがつかないという報道を見て、これはなにか支援をすべきではないかという問題意識が原点になっています。

しかしながらオリンピックとはいえ、人気のスポーツ以外はスポンサーもなかなか見つからないもの。なぜなら誰も見ない競技にはスポンサーもメリットがないと感じるからです。

そこでスポクリは1回ファンがクリックすることで、スポンサーのホームページを見てもらい、その広告費としてスポンサーが支援をする仕組みになっています。これなら少なくともスポンサーはホームページを見てもらえるというわかりやすいメリットがあるからです。

最後、宣伝になってしまいましたが、あまり見られないスポーツであったり障害者スポーツであったり、スポンサーがつかないスポーツにこそ強化費を多めに分配してほしいと思います。

クリックでスポーツを応援するスポクリをよろしくお願いいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
管理人

管理人管理人

投稿者プロフィール

スポーツ&マーケティング&CSRページの管理人です。色々なスポーツに関するマーケティングやCSRの情報をお届けいたします。

クリックでスポーツを応援するスポクリ(http://spocli.com)もよろしくお願いいたします。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る