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まさにけた外れ!トヨタが2000億円でIOC(国際オリンピック委員会)のTOPスポンサーに
- 2015/3/16
- オリンピック&パラリンピック, マーケティング

東京オリンピック・パラリンピックに向けて様々なスポンサー契約が締結されています。しかし、今回のトヨタのニュースはまさにけた外れ!通常国際オリンピック委員会(IOC)TOPスポンサーの場合は契約にもよりけりですが、年間数十億から百億程度かかると言われています。今回のトヨタの場合は契約期間が10年と長いとはいえ2000億円とその金額はまさにけた違いです。
トヨタ、IOC最高位スポンサーに 自動車会社で初
トヨタ自動車が13日、国際オリンピック委員会(IOC)と最高位の「TOP」スポンサー契約を結んだ。自動車会社がTOPスポンサーになるのは初めて。2020年の東京五輪の会場で、燃料電池車(FCV)など最新の技術を駆使した乗用車やバスの提供を狙う。世界で企業価値を向上させる好機と捉え、最大手のトヨタが五輪への「大型投資」に踏み切る。
(中略)
契約期間は14年から10年間(16年までの権利行使は国内のみ)で、契約金は明らかにしていないが2千億円程度とみられる。数百億円程度の契約が主流とされるなか、桁違いの高額契約だ。
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD13H5Z_T10C15A3000000/
TOYOTAのブランドはほぼ世界に通用するものだと思いますが、燃料電池車などの新しい技術を搭載した車を世界中に告知するにはオリンピックが最適なのかもしれません。費用対効果はさておき最近のトヨタの売上と利益を見るとこれくらいはどうってことのなのかもしれませんね。
1億位マイナースポーツや障害者スポーツにも回してくれないでしょうか。











