ルネサスエレクトロニクス高崎女子ソフトボール部からビックカメラ高崎女子ソフトボール部へ

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景気が悪くなり企業スポーツにとっては厳しい時代ではありますが、まだまだ元気な企業もいるみたいです。

上野、ビックカメラで「新しい1歩」

女子ソフトボールのルネサスエレクトロニクス高崎から選手、スタッフを受け入れたビックカメラの新体制発表会見が3日、都内で行われた。

宮嶋宏幸社長は「220の店舗がある。選手との触れ合いのイベントなど、ソフトボールを身近なものにしていきたい」と意気込んだ。日本代表のエースでもある上野由岐子(32)は背番号を長年、チームと代表で親しんだ「17」から「7」に変更。「今季から新しい1歩を踏み出す。進化した、生まれ変わった姿をみせたい」と前を見据えた。20年東京五輪の実施競技入りの可能性が高まっている。「本当に大丈夫との不安はあるが(競技入りを)信じてやっていく」と話した。

nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20150203-1430016.html

昨年、ルネサスエレクトロニクスからビックカメラへとチームが移管された女子ソフトボールチーム。ルネサスエレクトロニクスは経営再建中ということもあり、自社でスポーツチームを抱えるのは難しかったのでしょう。ビックカメラとしては上野選手をはじめとした日本代表選手を抱えるルネサスエレクトロニクス高崎の女子ソフトボールチームを受け入れることで宣伝、企業イメージの向上を狙っているのだと思います。

企業一社でスポーツチームを運営することに対してはあまり賛成できないのですが、万が一業績が悪化した場合でもしっかりと企業にメリットがでるような運営をして、手放すことがないようにしてほしいと思います。

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