オージーボールの珍プレー ~アンパイア編~

オーストラリアのプロリーグAFL。
現在、プレミアシップシーズンの半分が終わり、今週末から後半戦の戦いが始まります。

プロリーグを運営する上で欠かせない存在のアンパイアですが、アンパイアも選手と同様にトレーニングを行い、コーチから指導を受け、試合のレビューを欠かさずに行っています。

厳しいトレーニングを受けているのを知っているからこそ、プレイヤーもアンパイアの判定を尊重し、少しのミスは自分たちのスキルミスと同様に「仕方のないもの」として納得しています。

さて、今回はそんなアンパイアに起きた珍プレーをご紹介します。

オーストラリアンフットボールは、試合中にアンパイアにボールが当たった場合、「プレイオン」となり、試合は継続します。本来、アンパイアはボールを避けなくてはいけませんが、展開の早いスポーツのため、時々当たってしまうのが実情です。

先日6月20日に行われた試合での出来事。「当たった」ではなく、「取っちゃった」。飛んできたボールをとっさにキャッチしてしまいました。

さらに1999年の7月10日にも同様のアンパイアのキャッチ事件が!

とっさに取ってしまう気持ちも分かります。

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投稿者プロフィール

オーストラリアンフットボールの普及・発展のために活動している競技団体です。主にトップリーグの運営、オーストラリアンフットボールの体験会などを開催しており、3年に1度オーストラリアで行われる国際大会にも出場しています。

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