eスポーツとゲーム実況とマイナースポーツ

皆さんは「eスポーツ」って聞いたことありますか?ビデオゲームをチェスや将棋、格闘技などのように競技ととらえ、プレーヤーが対戦する「エレクトロニック・スポーツ」のことをeスポーツと呼ぶみたいです。ゲームなのでスポーツと呼べるのかという疑問もありますが、そこはeスポーツと言う新たなジャンルということで。

ちなみにチェスも頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれ、オリンピック委員会の承認競技となっています。頭脳スポーツとしては将棋や囲碁も含まれますね。脳でかなりの糖分を使うため、エネルギーの消費は案外ばかにならないのかもしれません。

さて、そんなeスポーツですがなんと賞金総額が1000万ドル、日本円にして約10億円なんていう大会も開かれるそうなんです。

「eスポーツ」日本へ上陸 賞金1000万ドルも
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2300K_T20C14A7000000/

(日経新聞オンライン 会員登録すれば全部の記事を見ることができます)

さすがに10億円はかなりの規模の大会ですが、賞金は大会のグッズ販売の一部をプールして充てるそうです。それでも10億円プールするために何人が買い物をするのだか・・・。

日本ではまだなじみが薄いeスポーツですが、これだけ賞金も上がってくると参加者が増えてくる可能性もありますね。日本人だとプロゲーマーとして活躍する梅原大吾さんが有名です。

そしてもう一つゲームの世界でお金を稼いでる人たちがいます。それは「ゲーム実況」と呼ばれる分野の人たちです。ゲーム実況はその名の通りゲームの実況をすること。実況は例えば野球やサッカーの中継ですと実況アナウンサーと解説者のコンビが行います。

しかし、ゲーム実況は基本的にはゲームをやっている本人が実況をします。野球だとピッチャーやバッターが自分で実況する感じですね。自分が実況することにより、臨場感が増し、それにより視聴者は一緒にゲームをやっているような一体感を得ることができます。

このゲーム実況は私もニコニコ動画などで見ることがあります。どちらかと言うと昔やった懐かしいゲームを実況している人が好きで、「あー、こういう場面あったなー」と懐かしい気持ちになります。もちろんそう言った実況をする人もいますが、凄い上手にゲームをプレーしてそれを実況することにより収入を得ている人もいるみたいです。

中には自分でゲームをして自分を表現することで億単位の金額を稼いでいる人もいるみたいです。

ユーチューブ最大のスター、ゲームして年収4億円http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303838604579629331302136484

いずれにせよeスポーツ、テレビゲームでこれだけ稼いでいる人がいるということです。

マイナースポーツもそれをつきつめてその中で1番になれば、動画配信が簡単にできるようになった現在であれば、新たな収入を生み出すことができるかもしれませんね。

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