アスナビで障害者スポーツ選手の就職支援も開始予定

Wheelchair basketball: Wounded warriors roll to recovery

日本オリンピック委員会にはオリンピアンの就職を支援する「アスナビ」というサイトがあります。今のところ健常者のみの登録となっているのですが、これが今後障害者スポーツ選手、パラリンピアンにも対象を広げていくそうです。

アスナビ:障害者スポーツ選手にも対象拡大へ

日本オリンピック委員会(JOC)が仲介役となってアスリートの就職活動を支援するプロジェクト「アスナビ」が、障害者スポーツの選手にも対象を拡大することが14日、分かった。アスナビは原則として健常者スポーツ選手が対象。障害者選手にも対象が広がれば、競技環境が改善する一助となりそうだ。

毎日新聞
http://mainichi.jp/sports/news/20140515k0000m050138000c.html

記事の中にはパラリンピックに出場する選手は年間140万円ほどを自腹で活動費として使っているということも書いています。年間140万円の出費ってかなり厳しいですよね。さらに練習時間を確保するために正社員にならずにアルバイトで生活選手もいます。そんな中でアスリートの活動に理解を示しつつ、正社員として雇用してくれる企業があればアスリートとしても非常に助かるのではないでしょうか。

このブログでも昨年、障害者アスリート版アスナビを作ってみてはどうかと書きました。

障害者スポーツにもアスナビのような就職支援サービスがあるといいと思いませんか

なんとなく自分の思っていたことが実現して嬉しいですね。今後はオリンピック・パラリンピックにとらわれず、様々スポーツ選手がその力を活かしてビジネスの世界でも活躍できる場を提供するようなサービスが生まれてくればいいなと思います。

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