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ストリートリュージュ 吉原 一毅

By 管理人, 2015年4月19日


みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか。

スケートボードやそりで坂道を下ったり、スーパーマーケットのカートに足を乗せて店内を駆け回る、そんな誰もが一度はやったことのある遊びをスポーツにしたのがストリートリュージュ(street luge)です。

滑降写真1

  • ストリートリュージュをやるようになったきっかけを教えてください

幼少期に見た冬季オリンピックで、人気のあるスキーやスピードスケートよりも、圧倒的な速さで私を魅了するリュージュから目を離すことができませんでした。当時、私は衝動的にリュージュでオリンピックに出場し、“世界一になりたい”と考えました。しかし、幼いながらにこれは現実的ではないと判断し、諦めました。10年ほどの月日が経ち、あるテレビ番組で ストリートリュージュ を目にし、幼い時に感じた時と同じもしくはそれ以上の興奮と衝撃を受けました。「自分が待っていたスポーツはこれや!これをずっと待っていたんや!」と確信し、挑戦を決意しました。気づいた時には現ストリートリュージュ世界王者や競技関係者に連絡を取っていました。

  • ストリートリュージュの魅力

ストリートリュージュの魅力は何と言ってもその速さです。動力やハンドルもないロングボードに乗り、地面から10センチほどの高さで背中にボードの振動を感じ、己の感覚だけを頼りに60〜130km/hの速さで駆け抜ける、その時の音や景色、重力は日常では感じることのできないものです。見ている人にも、瞬きすることを忘れさせるほどの爽快さを味わわせてくれます。カーブでは、いかに減速せずに曲がりきるかが勝負を大きく左右し、カーブにおける高速走行は醍醐味と言えます。さらに、タイムアタックで競うリュージュとは異なり、ストリートリュージュは複数の選手が一度にスタートするため、コース取りや駆け引きも見所です。

  • 今後の目標を教えてください

現在私が掲げている目標は、世界王者になることです。これは、私が幼い頃に抱いた”世界一になりたい”という夢を体現すると同時に、当時の私が描いた未来像を超えたいという現在の私の夢でもあります。さらに、日本人初優勝は、日本人がストリートリュージュという競技で世界で戦えることを証明します。「日本人では難しい」「日本人にはできない」、このような消極的な言葉は聞き飽きました。「日本人がやれる」「日本人だからやれる」、そんな競技であることを証明したいのです。日本人初優勝は、この競技が日本で注目を浴び、日本人が世界的に注目される絶好の機会になり得ます。

私の将来的な目標は、日本でストリートリュージュの楽しさを広めることはもちろんのことですが、ストリートリュージュの大会を日本国内で開くことです。私のように、何か新しいことに挑戦しようとしている若い世代の人たちを鼓舞できるような教育的貢献もしたいと考えています。

  • ストリートリュージュを通して成し遂げたいことを教えてください

成し遂げたいこと

・日本での競技者とファンを増やす=知名度を上げる

・日本人が世界に挑戦できる競技として普及させる

・日本でも大会を開く

そのためには

世界王者や強豪と言われるチームと戦い、勝ちをもぎ取れるためのサポートが必要です。

また、今後多くの大会に出場し、レーサーとしての経験値を上げると共に「日本人のレーサーがいる」という認識を大会主催者、他の競技者やより多くのファンにもってもらいたいと考えています。

カーブ写真

しかし、現在スポンサーがおらず、年間を通して大会に参加するための資金が十分ではありません。

<スポンサー様のメリット>

ストリートリュージュは世界各国をめぐるワールドカップツアーを毎年開催しています。そのため各国、各地域での宣伝活動を行うことが可能です。

レーシングスーツ、ヘルメット、スレッド等にスポンサー様のロゴや商品名を貼付させて頂きメディアに露出し、宣伝いたします。

滑降写真2

<大会日程>

2015年6月24〜28日 @アメリカ オレゴン州 ポートランド

2015年7月9〜12日 @ノルウェー リレハンメル

2015年9月18〜20日 @カナダ バンクーバー

2015年10月30日〜11月1日 @ブラジル ベロオリゾンテ

 

どんなご支援でもこの競技で戦っていくための大きな手助けになります。

皆様の応援とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

吉原一毅

 

2015年6月のワールドカップツアー第二戦に出場することが決定しました。

 

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