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ハンググライダー選手 鈴木 由路

By 管理人, 2015年1月11日


■鈴木 由路さんがハンググライダーをやるようになったきっかけを教えてください

小学生の頃、毎日のように空を飛ぶ夢を見ていたんです。

身体ひとつで強く念じるほど自由に空を飛んでいました。

また同じ頃「天空の城ラピュタ」や「風の谷のナウシカ」の映画を見て凄い衝撃を受けました。

それから将来自分は空を飛ぶものだと勝手に思い込んでいましたね。

しばらくして高校の時に家の近くの多摩川の土手でハンググライダーを練習している人を見かけて、

最初はじっと見ていたんですけど思い切って話を聞いてみたんです。

話を聞いているうちに、まさにラピュタやナウシカの世界そのものだというワクワク感がこみ上げてきました。

すぐにインターネットで検索してハンググライダーのサークルがある大学を受験することに決め、その大学でサークルに入ったのが始まりですね。

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■鈴木 由路さんがハンググライダーを続ける理由を教えてください

飛ぶのが楽しいからはもちろんですが、空を通じて様々なことが学べます。

安全に飛ぶ為には自然に対して常に謙虚な姿勢でなければなりません。

こんな素晴らしいスポーツをなぜみんなやらないんだろう?

そんな想いで普及活動を行っています。

■鈴木 由路さんにとってのハンググライダーの魅力を教えてください

ハンググライダーの魅力は、飛行中の景色を楽しめるということはもちろん、

上昇気流という目に見えない自然現象を使って高いところまで行けるところにあります。

上空で雲に触れることもできますし、雲に映る自分の影の周りに虹ができる“ブロッケン現象”を目の当たりにすることができます。

他にも様々な自然現象に出逢え、感動的な体験がたくさん待っています。

まさに自然を肌で体感できるアウトドアスポーツなんです。

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■鈴木 由路さんがハンググライダーを通して成し遂げたいことを教えてください

「ハンググライダーをメジャースポーツに」を掲げて普及活動をしており、以下の三つを目指しています。

○ハンググライダー愛好家(フライヤー)の増加

○ハンググライダー競技を見て楽しめるスポーツにし、観戦ファンの増加

○スキューバダイビングやスノーボード、サーフィンなどみたいに良く聞くアウトドアスポーツのひとつとして認識されるようになる

■鈴木 由路さんの今後の目標を教えてください

競技活動と普及活動、両方で目標があります。

競技では「世界選手権でメダル獲得」を目標としています。

その為に海外の大会に多く参戦して経験を積む必要があります。

それを成す為の渡航費など、競技資金を捻出するのが現在の課題です。

普及活動では、現在企画運営している「富士山に向かって飛ぶ!ハンググライダー体験ツアー」を海外からの旅行者向けに開催したり、小学生向け「自然現象を体感するハンググライダー体験課外授業」を形にすることが現在の目標です。

「ハンググライダーをメジャースポーツに」を掲げていますが、具体的な長期目標として、ハンググライダーの大会を魅せられる大会として開催することです。

競技中のライブ映像を大きな電光掲示板に映したり、ステージでのライブやパフォーマンスの併催、B級グルメブースの出店など、総合型アウトドアイベントとしての企画運営を目指しています。

また、平日の早朝や夜に都内で練習できるスクールの開設も目標としています。

競技で世界トップを目指す傍ら、体験イベントの企画や動画配信など様々なコンテンツで素晴らしい空の世界を伝えています。

ぜひ、ハンググライダー選手・鈴木由路を応援よろしくお願い致します!!

ハンググライダー日本代表

鈴木由路

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2015年3月の世界選手権の日本代表に選ばれました。

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