・日本カバディ協会の活動
協会としての活動は、ワールドカップ、アジア競技大会等国際大会への選手派遣、招聘。 国内競技会の開催(年6〜7回)。スポーツイベント、講習会等の普及活動。アジア諸国とのカバディを通じた交流、等を行っています。
日本での歴史はまだ浅く、競技人口も他国に比べ少ないですが、2012年の広州アジア競技大会では、男子代表チームが銅メダルを獲得しました。 今後は、まず講習会や体験会を充実させ、多くの方にカバディの魅力を知ってもらい、競技人口を増やして行くこと。
またその中で、現在最強のインドを倒し、国際大会で金メダル獲得できる選手たちを発掘していくことが目標です。
・カバディ概要
日本ではまだ馴染みがないカバディですが、南アジア諸国では数千年の歴史を持つ伝統あるスポーツです。インドやバングラデシュでは国技として行われ、大変人気があります。鬼ごっことドッジボールを足したようなスポーツと言われますが、実際は激しいコンタクトが多く、集団格闘技ともいえます。
他のスポーツにない点は、攻撃手はルール上声を出さないといけないことや(カバディ、 カバディ…)、守備でも得点可能で、個人プレーとチームプレーどちらも楽しめます。また、守り側は手をつなぐなど、仲間同士のふれあいが多いのも魅力のひとつです。
・カバディルール
7対7でするチームスポーツで、攻撃側は守備側の人間にタッチして自陣に戻れば得点。一方守備側は攻撃手を捕まえて、相手陣地に戻らせなければ得点になります。これを交互に繰り返し、得点の多い方が勝ちとなります。 道具も使わず、場所は一切問いません。コートさえひければ、いつでも、どこでも行える、スポーツの原点といえます。
・支援金について
支援金につきましては、カバディの普及、選手の強化に使わせていただきたいと思います。
株式会社JMSはスポーツが様々な社会問題を解決する有効な手段になると考え、多くのスポーツを支援する活動を行っています。 カバディは日本ではまだマイナーなスポーツですが、一度観戦すればその魅力が伝わってくるはずです。 日本にカバディが根ざしていけるよう支援をして行こうと思います。 |
| 社名: | 株式会社JMS |
| 設立: | 2010年12月 |
| 代表: | 衛藤 涼太 |
| 住所: | 東京都墨田区東向島 |
| 事業内容: | スポーツ支援 |
| URL | http://jpnms.co.jp/ |